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久留米歯科医師会立歯科衛生士専門学校 講師会 ゴルフ 

 おはようございます!今朝の久留米市は、気温1度のかなり寒い朝を迎えています!しかし、日の出は早くなり6時30分くらいから明るくなってきています!今週は天気の良い日続きますが、週末はかなり寒くなる予報です!

先週水曜日は、久留米歯科医師会立歯科衛生士専門学校の講師会会議がありました!会議後の懇親会で、懐かしの先割れスプーンに出会いました!

ゴルフの練習をしてきましたが、かなり寒い中で1時間300球程打ち込みましたが、あくる日は筋肉痛になってしまいました!少しは真っ直ぐ飛ぶようになりました!さてさてこれからだ!

2017年02月13日
大雪 積雪 2017年2月10日

 おはようございます!今朝の久留米市は、かなり雪が降っていて積雪しています!道路も雪が積もっていますので、スリップする可能性がありますので気をつけて運転されてください!おそらく、日が出て来れば道路の雪は溶けると思いますが、日陰はすべるので特に気をつけてくださいね!

2017年02月10日
節分 豆まき

おはようございます!今朝の久留米市は、かなり寒い朝になっています!今週末は雪が降る予報ですので、気をつけて外出されてください!

先週は新年会で「広又 甚六鮨」で食事会でした!かなり美味しく冬の魚を堪能してきました!

 毎年恒例の節分の豆まきを院内で行いました!毎年楽しく豆まき、恵方巻き食べて、福を迎えています!

2017年02月06日
田主丸 医科歯科サーフィン OB会

 おはようございます!今週は携帯が行方不明のため、1日遅れのブログになりました!今朝の久留米市は、昨日とは違い寒い朝になっています!今週は今日からまた寒い日が続く週になるみたいですので、体調管理に気おつけてお過ごし下さい!また、インフルエンザも大流行中ですので、うがい、手洗い、湿度管理が大事です!先週の水曜日は、田主丸の綺麗な景色を見ながら、田主丸中央病院歯科の会議に出席してきました!

週末の土曜日は、医科歯科サーフィンOB会の集まりで大いに盛り上がりました!懐かしい先輩や同級生、後輩達と、これまた懐かしい「野球鳥」での宴でした!最後はフラフラんになるまででした!楽しかったです!来年も元気に集まりましょう!

2017年01月27日
雪が降ってます! アラ(クエ)料理

 おはようございます!今朝の久留米市は、朝から雪が降り出していて少し積もっています!気温も1、2度と寒い朝になっていますので、防寒対策、足元に気おつけて外出されてください。

先週は、持ち出し打ち合わせで櫛田神社近くの「天政」にてかなり久しぶりのアラ(クエ)料理を食べましたが、最高に美味しかったです!櫛田神社にもお参りができましたが、お神籤も国際的になっていました!

2017年01月27日
1月5日山下良太歯科クリニック 2017年仕事始め!

こんにちは!本日5日木曜日より、2017年山下良太歯科クリニック診療開始です!

本年も昨年同様に宜しくお願いします!

 

2017年01月05日
2017年元日 明けましておめでとうございます!

おはようございます!そして明けましておめでとうございます!

今年も昨年同様宜しくお願い致します!元日の久留米市は、天気も良く、初日の出も拝めました!

 

良いお正月をお過ごしください!

2017年元日 山下良太

 

2017年01月01日
福岡県久留米市は天気いいです!2017年元旦

かなり天気がいいですよ!

2017年01月01日
歯槽膿漏は歯周病

高齢の方には馴染みのある「歯槽膿漏」は、実は重度の歯周病のこと。歯周病は、歯を支える骨(歯槽骨)や歯肉(歯ぐき)などの「歯周組織」が歯周病菌に侵される感染症です。歯周病は、「歯肉炎」と、歯周組織まで進行した「歯周炎」の2段階に大きく分けられます。歯肉に炎症を起こす「歯肉炎」から始まり、「歯周炎」に進行すると歯肉(歯ぐき)がぷよぷよしたり、膿が出たりするようになります。さらに重症化すれば歯を支える歯槽骨も溶け、やがて歯は抜けてしまいます。進行した歯周病、つまり、歯周炎は、一昔前までは歯槽膿漏と呼ばれていましたが、今では「歯周病」という名称が一般的になっています。
誤解:「歯槽膿漏」と「歯周病」は違う病気だ
正解:歯槽膿漏=進行した歯周病

 

2016年11月01日
歯周病の罹患状態

「歯周病の罹患状態」

 

 「平成23年歯科疾患実態調査」によると、若年性においては歯肉に所見のある者は少ないが、高齢になるにつれ歯肉に所見のある者が増え、45〜49歳の年齢階級層で約87%を示し、最も高い率となっている。働き盛りの年齢層(35~69歳)ではほぼ80%以上を示す。

 

 歯周病の罹患状況は、64歳以下における4mm以上の歯周ポケットを有する者の割合は減少傾向にあるものの、65歳以上では増加する傾向がある。このことは、各年齢階級層における現在歯数が増加し、調査対象歯がより多く存在したためと推測される。

 

「受信状況」

 

「平成23年歯科疾患実態調査」をもとに、歯肉に何らかの症状が見られる患者数を推定すると約9,400万人となる。しかし、実際に歯科診療所で治療を受けている患者は、約260万人である。平成11年での受診者が約120万人であったことを考えれば倍増しているものの、総患者数からするとまだまだ少ない。この数字の差から、「歯周病であることに気づかないでいる人」「気づいていても治療しないでいる人」がいかに多いかがわかる。今後さらなる受診率の改善が望まれる。

2016年06月30日