誤嚥性肺炎は、誤嚥にともない口の中の食べ物や唾液などが病原菌とともに気管内に入ることで起こる肺炎です。高齢者の肺炎は死亡原因の上位であり、その多くが誤嚥性肺炎です。原因となる菌には、口の中の歯周病菌も含まれることがわかっています。
また、Pg菌によって白血球から産生される炎症性物質は気管の粘膜を損傷させることで、これらの肺炎の原因菌を付着、増殖させやすくすることがわかっています。
一方で、歯周基本治療や口腔ケアは誤嚥性肺炎の予防に効果があります。全国11ヵ所の特別養護老人ホームの入所者を対象にした調査で、2年間にわたり口腔ケアを継続した群では肺炎の発症率が11%(対象群では19%)と、その効果が明らかになっています。
おはようございます!今朝の福岡県久留米市は、気温14度の少し肌寒い曇りの朝を迎えています!まだ、朝と夜は肌寒いので外出の際は気おつけてください。
天気は良くないです!
桜の花も咲き出してきて満開に近づいてきています!しかし、今週は天気が良くない週になっています!特に水曜日は大雨になる予報ですので気おつけてください。
今週が桜の花は一番綺麗でしょうが花見するのに天気が良くなく、雨の日が多いので残念です!
山下良太歯科クリニックの周辺の桜の花も7分咲きくらいまで咲いてきて綺麗です!
黄色いチューリップも綺麗に咲いています!花は綺麗で癒されますね!桜の花も綺麗ですが、チューリップ🌷や花々も綺麗です!
日曜日は久しぶりにカレーを作りました。家にある材料のみで!家に残っていた野菜のみ
トマト🍅、セロリ、玉ねぎ、椎茸、牛肉のみのシンプルな具材のカレーでしたが上手く出来ました!
今週もしっかりスタッフ一同力を合わせて頑張っていきますので、宜しくお願い致します!
おはようございます!今朝の福岡県久留米市は、気温13度のかなり冷え込んだ快晴の朝になっています!気温以上に寒さを感じます!
日中は21度まで上がる予報ですので気温差が激しい1日になりそうです1
天気はいいですが、寒いです。
火曜日は学術講演会、学術委員会の委員会が行われました。学術講演は歯磨き粉などの商品の紹介でした!今回はプラークの除去促進効果のある歯磨き粉、知覚過敏に効果のある歯磨き粉などの紹介でした!どんどん進化していますので、患者さんにも紹介してきます!
西日本新聞朝刊に西鉄久留米駅前に新しい公園をつくり、イベントが色々できるように整備していくという記事が出ていました。
人が集まりやすい場所になるといいですね!楽しみです!
今週は桜も見ごろになるでしょうから楽しみですね!
腎臓は毛細血管からできている糸球体の集まりで、血液中の老廃物を除去するとともに、からだに必要な成分を残す役割をしています。この機能が少しずつ低下していく病気の総称が慢性腎臓病(CKD)です。人工透析の原因疾患の一位で、患者は全国に1300万人以上いると推計され、新たな「国民病」と言われています。慢性腎臓病と関連が深いのは循環器疾患と、糖尿病、高血圧、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病です。
また、日本人の高齢者を対象にした疫学研究では歯周病の重症度と腎臓の機能低下が関わっていることが報告され、逆に歯周病が慢性腎臓病を悪化させる可能性が示されています。つまり、慢性腎臓病も糖尿病などと同じように歯周病と双方向に影響しあうのです。
慢性腎臓病が歯周病を悪化させる理由は、腎臓が産生するエリスロポエチンというホルモンです。エイリスロポエチンは赤血球を作る働きを促進しており、慢性腎臓病が進行するとこのホルモンが十分に産生されなくなりからだには貧血状態となります。
その結果、各組織の酸素や栄養不足から免疫力の低下が起こり、さまざまな歯周病やウイルスなどに感染しやすくなります。また、エリスロポエチンは骨を作るカルシウムの代謝にも深く関わっており、このホルモンが不足すると骨代謝がうまくいかなくなり、歯周病により減っている歯槽骨をさらに破壊させるリスクになってしまうのです。
一方、歯周病が慢性腎臓病を悪化させる可能性については、歯周病原菌や炎症性サイトカインが血管に侵入することが原因ではないかと指摘されています。血液に侵入したこれらの物質が腎臓の血管に行きつき、病気で傷害されている内皮細胞の悪化が進行しやすくなると考えられています。
また、慢性腎臓病の人は糖尿病を抱えている人が多いのですが、歯周病の悪化によって血液コントロールが不良になることも腎機能を低下させる原因になります。
おはようございます!今朝の福岡県久留米市は、気温14度のあまり寒くない小雨の朝を迎えています!
先週末くらいからはだいぶん暖かくなってきています!雨は降っていますが寒くありません。いよいよ春が近づいてきています。桜の開花は福岡はまだですが、今週くらいには咲きそうですね!
雨の朝!
西鉄久留米駅のリニューアルが進んできていよいよ完成間近になってきています!今の駅ビルは私の生まれて年と同じ1969年だそうですので、今年で55周年になるそうです。
私も今の駅ビルはものごごろが着いた時からあるので納得です!新しく建て直すのはまだ先でしょうね!
西日本新聞に西鉄久留米駅の歴史が掲載されていました!
週末の土曜日は歯科医師会の先生たちとの楽しい集まりがありました!楽しい話で盛り上がり楽しい食事ができました!
みんな元気でエネルギーををもらい、私ももっと頑張らなくてはと改めて感じさせられました。
今週は雨の日が多いみたいですが、気温は上がってきそうなのでやっと春らしくなってきそうです!
今週も宜しくお願いします!
関節リウマチは自己免疫疾患の一つで、関節の滑膜という部分に炎症が起こり、「こわばり」「痛み」「腫れ」が生じる病気です。自己免疫疾患とは、本来ならからだに入ってきた異物を排除する免疫系がなんらかの原因により、自分自身の細胞やタンパク質を異物ととらえて攻撃し、それによって起きる病気の総称です。関節リウマチの場合は攻撃が滑膜に起こり、進行すると骨や関節を破壊するのです。ただし、なぜこのようなことが起こるのか、明らかな原因はわかっていません。
歯周病とリウマチに関する多数の研究報告を分析した調査で、関節リウマチの人たちはそうでない人たちに比べ、歯周ポケットの深さが1.17倍、歯の喪失は2.38倍、高いことが報告されています。一方、中等度、重度の歯周病患者は健常者と比べ、関節リウマチのリスクが高いことがわかっています。
実は歯周病と関節リウマチの病因、病態には共通点が多いのです。
いずれも患部に慢性的な炎症が起こっており、炎症性サイトカインや骨を壊す細胞が組織破壊を引き起こします。また、発症には遺伝的要因もあり、環境要因の喫煙が発症と悪化の要因という点も同じで、歯周病と関節リウマチに双方向の関係がある可能性があります。
また、歯周病の患者さんは手指の機能障害のためにプラークコントロールが困難であることや、関節リウマチの治療薬で免疫力が低下し、それによる感染のしやすさから歯周病を併発しやすいこともあります。
一方で、歯周病治療によって関節リウマチの病状が改善したという報告が、複数あります。歯周病治療により関節リウマチにかかわりが深いとされるシトルリンというアミノ酸の血清中の濃度や、Pg菌に対する血清抗体価が減ることなどが確認されています。
おはようございます!今朝の福岡県久留米市は、気温3度のかなり冷え込んだ晴れの朝を迎えています。朝はとにかく寒いですので服装調整できるようにして外出されてください。
朝はとにかく寒いです!
火曜日は、当院の歯科衛生士の溝田さんが産休に入るので一時お別れ会!また、歯科衛生士の中村さんも産休中ですが、いろいろ家庭の事情で復帰が遅れてますが、子供と遊びにきてくれました!可愛い赤ちゃんと楽しい昼食会!また、一緒に仕事できる日を楽しみにしています!
豪華なハンバーグ弁当でした!美味しかったです!
パエリアとハンバーグ!
火曜日は歯科医師会の会合の後に、山口県宇部市から大学院時代の親友、伊藤先生夫婦が福岡へ遊びにきてくれたので一緒に食事へ!
焼き鳥「鳥次」さんへ!2回目の来店!いつきても丁寧な焼き、新鮮ねた最高ですね!
シルキースイートのサツマイモ!糸を引く甘さ!
つくね!最高!山椒がアクセントで美味い!
締めの鶏そぼろご飯!美味すぎる!
天神は天気は良かったのですが、寒い1日でした!
今週もまだ気温差が激しい日々が続く予報ですので、気おつけてお過ごしください!
おはようございます!今朝の福岡県久留米市は、気温10度の少し寒い快晴の朝を迎えています!今週は雨、曇り、晴れと目まぐるしく、さらに気温差も激しい週になりそうです!まだまだ、安定した季節にはなりませんね!
朝の8時!眩しい☀️
土曜日は診療終了後、お肉を買いに行き家で焼肉!
カイノミの肉は最高でした!早めに始めたので夜8時くらいにはダウン!なんと12時間以上寝ていました!だいぶん疲れが溜まっていたのでスッキリしました!たまには長くねれるのも良いですね!
日曜日の昼は手作りバーガー!
ハンバーグは唐津のお肉屋さんのバンズにして!
トマト、新玉ねぎ、レタス、ゆで卵、ハンバーグを挟んで!
福岡市の西公園にある「今やのハンバーガー」をマネして作ってみました!なかなかこれも美味い!手作りは楽しいく美味しく食べれて最高ですね!
週末は久しぶりにゆっくり寝ることができて良かったです!
今週はしっかりエネルギー充電したので、張り切って頑張りますので宜しくお願いします!
おはようございます!今朝の福岡県久留米市は、気温5度の少し寒い快晴の朝を迎えています!朝、夜はまだ寒いのですが、昼は汗ばむほどの暖かさになってきました!
しかし、来週前半はまた寒くなる予報ですので気おつけてお過ごしください!
眩しいくらいの朝日!
山下良太歯科クリニックの歯科衛生士:財津さんの誕生日をみんなでお祝いしました!いつも患者さんのことを一番に考えて寄り添い患者さんの不安なども聞き、不安を解消できる説明をしてくれています。とても頼りになる歯科衛生士さんです!
いつも私を含めスタッフみんなをサポートしてくれてありがとうございます!これからも宜しくお願いします!
綺麗な花とプレゼント!
産休で休んでいた歯科衛生士の中村さんが可愛い赤ちゃんを連れて遊びにきてくれました!天使のような可愛い赤ちゃん!
また、遊びにきてね!かわいい!
木曜日は田主丸中央病院歯科の会議のため田主丸まで!
途中、春を感じる菜の花。つくしを発見!いよいよ春になってきました!気持ちの良い季節です!
つくしも出始めてきました!これからどんどん出てくるでしょうね!
少しですがつくしも採れました!
だんだん良い季節になってきました!春を楽しみながら頑張っていきます!
日本産婦人科学会によれば、早産とは妊娠22週0日から妊娠36週6日までの出産のことを言います。低体重児とは出産時の新生児の体重が2500g未満とされています。2015年度の人口動態調査では早産の発現率は全妊娠の5.6%、低体重児は9.5%です。このうち低体重児は増加傾向と言われています。医療の進歩により助かる赤ちゃんが増えたとはいえ、あまりにも早い時期の出産は命の危険があります。また、低体重児を含め、合併症や感染症にかかる危険が指摘されています。
歯周病はこうした早産、低体重児の危険因子であることが世界各国の調査により」明らかになっています。
正常な妊娠では妊娠末期になると母体や胎児の変化によって妊娠を維持する機能が後退し、プロスタグランディンやTNF-αといった炎症性物質、オキシトシンなどのホルモンやタンパク分解酵素の産生が高まり、それによって子宮の出口がやわらかくなったり、子宮の収縮が起こったりします。これによって赤ちゃんが出やすくなり、出産に至ると考えられています。
歯周病の人は、分娩にもかかわる物質と共通している多くのものをその炎症部位から産生されており、細菌が持つ毒素やプロスタグランディン、また炎症性サイトカインといった炎症性物質として血行性に移行して子宮、胎盤に至ることで早産を引き起こす可能性があります。
また、歯周病菌や炎症性物質が胎盤や羊水、臍帯に直接感染するというメカニズムもあるようです。早産の妊婦さんや早産・低体重児のリスクのある妊婦さんの羊水や胎盤組織から、P.g菌が検出されたことが報告されています。
早産や低体重児のリスクとしては高齢出産やタバコ、アルコールなどがあることがわかっていますが、歯周病のリスクはこれらの要因よりも高いことも報告されています。