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田主丸 医科歯科サーフィン OB会

 おはようございます!今週は携帯が行方不明のため、1日遅れのブログになりました!今朝の久留米市は、昨日とは違い寒い朝になっています!今週は今日からまた寒い日が続く週になるみたいですので、体調管理に気おつけてお過ごし下さい!また、インフルエンザも大流行中ですので、うがい、手洗い、湿度管理が大事です!先週の水曜日は、田主丸の綺麗な景色を見ながら、田主丸中央病院歯科の会議に出席してきました!

週末の土曜日は、医科歯科サーフィンOB会の集まりで大いに盛り上がりました!懐かしい先輩や同級生、後輩達と、これまた懐かしい「野球鳥」での宴でした!最後はフラフラんになるまででした!楽しかったです!来年も元気に集まりましょう!

2017年01月27日
雪が降ってます! アラ(クエ)料理

 おはようございます!今朝の久留米市は、朝から雪が降り出していて少し積もっています!気温も1、2度と寒い朝になっていますので、防寒対策、足元に気おつけて外出されてください。

先週は、持ち出し打ち合わせで櫛田神社近くの「天政」にてかなり久しぶりのアラ(クエ)料理を食べましたが、最高に美味しかったです!櫛田神社にもお参りができましたが、お神籤も国際的になっていました!

2017年01月27日
1月5日山下良太歯科クリニック 2017年仕事始め!

こんにちは!本日5日木曜日より、2017年山下良太歯科クリニック診療開始です!

本年も昨年同様に宜しくお願いします!

 

2017年01月05日
2017年元日 明けましておめでとうございます!

おはようございます!そして明けましておめでとうございます!

今年も昨年同様宜しくお願い致します!元日の久留米市は、天気も良く、初日の出も拝めました!

 

良いお正月をお過ごしください!

2017年元日 山下良太

 

2017年01月01日
福岡県久留米市は天気いいです!2017年元旦

かなり天気がいいですよ!

2017年01月01日
歯槽膿漏は歯周病

高齢の方には馴染みのある「歯槽膿漏」は、実は重度の歯周病のこと。歯周病は、歯を支える骨(歯槽骨)や歯肉(歯ぐき)などの「歯周組織」が歯周病菌に侵される感染症です。歯周病は、「歯肉炎」と、歯周組織まで進行した「歯周炎」の2段階に大きく分けられます。歯肉に炎症を起こす「歯肉炎」から始まり、「歯周炎」に進行すると歯肉(歯ぐき)がぷよぷよしたり、膿が出たりするようになります。さらに重症化すれば歯を支える歯槽骨も溶け、やがて歯は抜けてしまいます。進行した歯周病、つまり、歯周炎は、一昔前までは歯槽膿漏と呼ばれていましたが、今では「歯周病」という名称が一般的になっています。
誤解:「歯槽膿漏」と「歯周病」は違う病気だ
正解:歯槽膿漏=進行した歯周病

 

2016年11月01日
歯周病の罹患状態

「歯周病の罹患状態」

 

 「平成23年歯科疾患実態調査」によると、若年性においては歯肉に所見のある者は少ないが、高齢になるにつれ歯肉に所見のある者が増え、45〜49歳の年齢階級層で約87%を示し、最も高い率となっている。働き盛りの年齢層(35~69歳)ではほぼ80%以上を示す。

 

 歯周病の罹患状況は、64歳以下における4mm以上の歯周ポケットを有する者の割合は減少傾向にあるものの、65歳以上では増加する傾向がある。このことは、各年齢階級層における現在歯数が増加し、調査対象歯がより多く存在したためと推測される。

 

「受信状況」

 

「平成23年歯科疾患実態調査」をもとに、歯肉に何らかの症状が見られる患者数を推定すると約9,400万人となる。しかし、実際に歯科診療所で治療を受けている患者は、約260万人である。平成11年での受診者が約120万人であったことを考えれば倍増しているものの、総患者数からするとまだまだ少ない。この数字の差から、「歯周病であることに気づかないでいる人」「気づいていても治療しないでいる人」がいかに多いかがわかる。今後さらなる受診率の改善が望まれる。

2016年06月30日
日本における歯周病の実態

「日本における歯周病の実態」

歯科の2大疾患とされる歯周病およびう蝕は、その発症、進行によって歯の喪失が生じると、口腔機能障害を引き起こし、歯や口腔の健康にのみならず、全身健康にも悪影響を及ぼす。また、歯や口腔の健康を保つことは、単に食物・咀嚼するだけでなく、食事や会話を楽しむなど生涯豊かな生活を送るための基礎となる。高齢者においても歯の喪失が10歯以下であれば食生活に大きな支障が生じないことから、生涯を通じて自分の歯で好きなものをおいしく食べ、生き生きとした会話や笑顔を持ち続けるために、80歳になっても20歯以上の自分の歯を保とうとする「8020運動」が提唱・推進されている。

 

 平成17年度:80歳で20歯以上の歯を有する者の割合は初めて20%を超え、平成23年度では38.3%となり平均歯数は約13.9歯となった。「健康日本21」における2010年までの歯の喪失防止の目標は、「8020達成者を20%以上に、6024達成者を50%以上にする」であることから、その一端は達成できたことになる。しかし、一方で4mm以上の歯周ポケットを有する者高齢者の割合は増加している。

 

わが国の歯周病の有病率は他の疾患に類を見ないほど高く、社会および国民に与える影響はきわめて大であり、歯周病の治療および予防への取り組みは今後の重要な課題となっている。

 

 

「歯周病の定義」

 歯周病は歯周疾患ともよばれ、歯肉病変と歯周炎とに大別される。歯周病は非プラーク性歯肉疾患を除き、歯周病原性菌によって引き起こされる感染性炎症性疾患であり、歯肉、セメント質、歯根膜および歯槽骨よりなる歯周組織に起こる疾患を言う。

 

 また最近、歯周病は生活習慣病として位置付づけられ、食習慣、歯磨き習慣、喫煙、さらに糖尿病などの全身性疾患との関連性(歯周病が全身の健康にも影響を与える:ペリオドンタルメディシン)が示唆されており、歯科医療従事者による保健指導の重要性が示されるようになっている。患者個人の生活習慣の改善、自助努力、さらには医療連携(全身疾患など)などが必要である。

 

「歯周病の罹患状態」

 「平成23年歯科疾患実態調査」によると、若年性においては歯肉に所見のある者は少ないが、高齢になるにつれ歯肉に所見のある者が増え、45〜49歳の年齢階級層で約87%を示し、最も高い率となっている。働き盛りの年齢層(35~69歳)ではほぼ80%以上を示す。

 

 歯周病の罹患状況は、64歳以下における4mm以上の歯周ポケットを有する者の割合は減少傾向にあるものの、65歳以上では増加する傾向がある。このことは、各年齢階級層における現在歯数が増加し、調査対象歯がより多く存在したためと推測される。

 

「受信状況」

「平成23年歯科疾患実態調査」をもとに、歯肉に何らかの症状が見られる患者数を推定すると約9,400万人となる。しかし、実際に歯科診療所で治療を受けている患者は、約260万人である。平成11年での受診者が約120万人であったことを考えれば倍増しているものの、総患者数からするとまだまだ少ない。この数字の差から、「歯周病であることに気づかないでいる人」「気づいていても治療しないでいる人」がいかに多いかがわかる。今後さらなる受診率の改善が望まれる。

2016年06月28日